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東横インが進出、セブでグランドオープン

 

 東横イン(本社:東京都大田区)は、5月18日、フィリピンに初出店となる「東横INNセブ」(客室数582室)をグランドオープンした。 

 東横インは1986年に東京・蒲田に1号店をオープンし、2016年に30周年を迎えた。2015年10月には総客室数が5万室を超え、日本国内最大級の客室数を持つホテルチェーンへと成長した。その実績を踏まえ、「『清潔・安心・値ごろ感』のある宿泊特化型ホテルを世界中に1,045万室提供する」という目標を掲げて海外への出店にの注力している。海外でも日本同様、女性の感性を活かしたホテル運営をめざす。地元の雇用創出や再就職支援に貢献できるように、支配人をはじめホテルスタッフはすべて地元から採用しているとのことである。

【東横INNセブの特徴】
 「東横INNセブ」は、セブ中心地のショッピングセンター「Jセンターモール」の6~18階にあり、設備は基本的に日本の東横INNと同様の仕様である。またデラックスツインルームとデラックスツインCルームはミニキッチンが付いており、長期滞在に便利である。マクタン・セブ国際空港からホテルまで無料送迎を行う。

 客室タイプはシングル、ツイン、ツインC、デラックスツイン、デラックスツインC、ダブル、キングダブルほか、障がい者や高齢者にも使いやすいように独自の工夫を施した客室「ハートフルルーム」を含む8種類を用意。多様な顧客のニーズに応えるとともに安全面にも配慮している。シングルルームにはダブルサイズのベッドを用意している。客室設備はライティングデスク、テレビ、電話、有線LAN、Wi-Fi、エアコン、セーフティBOX、冷蔵庫(空の状態)、ドライヤー、電気ケトル、スリッパ、フェイスタオル・バスタオル、シャンプー・リンス・ボディソープ、シャワートイレ、ユニットバスにはレインシャワーが備えられている。
 ロビー階には、無料で使用できるビジネスカウンター(パソコン、カラープリンター)、無料Wi-Fi、会議室、BARがある。無料朝食サービスは、ビュッフェスタイルとなる。またコインランドリーは7階と8階に用意している。

【東横INNセブの概要】
ホテル名:東横INNセブ(6~18階・582室)
所在地 :Jcentre Mall,165 A.S. Fortuna St.,Bakilid, Mandaue City,6014
TEL   :(+63)-(0)32-255-1045
FAX   :(+63)-(0)32-255-1046
アクセス:Jセンターモール6~18階(マクタン・セブ国際空港より8km)
(17年5月18日の株式会社東横インのニュースリリースより)

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